| 外形寸法 |
400mmx700mmx425mmH |
| 電 源 |
AC100V |
| 重 量 |
約40kg |
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この装置の製作の経緯 2個のリング状部品があり、A部品にB部品を挿入して、その勘合を
「シックリ」させる必要があるが、組立時は「ハメアイ」が堅いので
「シックリ」するまで数十回回転させる必要がある。
この作業を手で行っていたが、多くの時間がかかり非効率なので、
機械化することになった。
完成した機械の動きは
1.写真右下部のパレットを、部品を5個収容した状態で、機械に
セットする
2.パレットを手動で奥に押し込み、(パレットは奥で固定される)
両手でスイッチを押す
3.上から回転駆動部が降りてきて、規定回数、または規定時間、部品
を回転させる
4.規定の動きが終了すると、回転駆動部が自動で上に上がる
5.パレットを手動で引き出す
6.パレットをはずし、部品収容済の新しいパレットをセットして作業
を繰り返す
7.はずしたパレットから部品を取り出し、新しい部品を収容しておく
この機械は同時に5個を扱えるので、同時に1個しか扱えない人の
手に比べて、5倍の効率化を達成 |