当社は、汚水を反応容器に入れ高温高圧下で酸素を含んだガスに接触させて有機物を酸化し、液体汚泥を乾燥グラニュル化する装置を開発。1m3当たり1000kg以上の密度を持ち、運搬等に便利な粒子状無機物としている。この技術の特徴は、処理に必要なエネルギーの約95%が投入される汚水から得られること。典型的な処理能力は、25,000-50,000m3汚水/年。汚水運搬コストの点から、汚水発生地点の近くでプラント建設するのが望ましい。
【参加目的】技術ライセンス先及び合弁パートナーを募集。同じ分野での技術や事業経験を有し、商業化のための資金及び販売力のあることが望ましい。
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